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ヘンプのカメラストラップ
2009年 10月 02日 (金) 12:08 | 編集
10月1日の記事

ヘンプでカメラストラップを作ってみました。
単色で七宝結び90センチは途中で結ぶ順番が分からなくなったりと疲れた・・・
強度が心配なのでPPテープを縫い付け、そのままじゃ無残なのでその上からレースを縫いつけたけど望遠レンズを使う時は無理かな。
買うほうが楽だけど手作りは愛着がわきますね。

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京ディズニーリゾート写真展
2009年 02月 23日 (月) 00:29 | 編集
2月23日の画像

東京ミッドタウンのフジフイルムスクエアで開催されている「東京ディズニーリゾート写真展DREAMS and MAGIC」に行ってきました。
写真家の篠山紀信さんが撮った写真が40点ほどが展示されています。
もう、どの写真もめちゃめちゃ可愛い。
そして紀信さんが羨ましい。
あんなふうに撮れたら楽しくて仕方ないだろうな。
とても癒された写真展でした。
森山大道 ミゲル・リオ=ブランコ 写真展 共鳴する静かな眼差し
2009年 01月 19日 (月) 22:10 | 編集
1月19日の画像

先週の土曜日に「森山大道+ミゲル・リオ=ブランコ写真展 共鳴する静かな眼差」を見に東京都現代美術館(MOT)に行ってきました。
この展覧会は、ブラジルへの移民100周年を記念する「日本ブラジル交流年」関連事業の一環として開催されたそうで、ミゲル氏が日本を、森山氏がブラジルを撮っています。

大道さんはモノクロ写真がびっしり並びサンパウロの街の様子が伝わってくるんだけど、うーーん。なんか踏み込めてないような。
ただブラジルだろうがどこだろうが森山大道色が褪せないのは流石です。

ミゲル・リオ=ブランコの写真は始めて見ましたが、日本人が思い浮かべる「日本らしいもの」はあまり撮ってないんだけど、なるほどこういう視点から撮るのかーって関心しました。
色使いも独特。デコトラの写真が印象的でした。

画像

清澄白河駅から美術館に行く途中にあったオブジェ。
なかなか素敵です。
最近行った写真展
2008年 07月 26日 (土) 12:09 | 編集
写真展

世界報道写真展2008@写美

ブット元首相の暗殺やケニア大統領選挙後の混乱、アフガニスタンで戦う米兵。
日本で平和にのほほーーんと過ごしているけど、この写真展を見ると、世界のどこかで争いごとが起きているという現実をつきつけられる。

自分の中で一番衝撃的だったのがスペインで子どもの時に性的暴力を受けた人と現場が組みになっている写真。
17歳未満の少女の23%、少年の15%が大人によってしかも親近者に暴行レイプされている。
キャプションを読んでいて気持ち悪くなった。

昨年ミャンマーで亡くなった日本人ジャーナリスト・長井健司さんの取材テープが上映されていました。
現場のそのままの状況が伝わってきて30分間見入ってしまいました。
そして報道カメラマンってつねに危険と隣合わせなのを認識されられました。


写真展

梅佳代展「じいちゃんさま」@リトルモア地下

こちらは、ほんわかした雰囲気の写真展。
なんか家族愛っていいね~って柄にもないことを思ったり。
じいちゃんさまが大好きなのが、ひしひしと伝わってきました。
森山大道展@写美
2008年 05月 26日 (月) 22:13 | 編集
森山大道展

東京都写真美術館の「森山大道展Ⅰ.レトロスペクティヴ1965-2005/Ⅱ.ハワイ」 を見に行ってきました。
細かいことは気にせずに自分が撮りたいものを撮ればいいんだってところが大好きなんです。

森山大道展

新作のハワイ。森山大道さんがハワイを撮るってとても以外で、どんな感じになっているんだろうって思っていたけどモノクロで独特な視点で私がイメージしているハワイとは程遠い森山ワールドのハワイでした。
最後に撮影風景の映像が流れていましたが、人があまり気にしなさそうな場所で立ち止まってパシャ、パシャ撮っているのが面白かったです。

好きな写真家さんのプリントされている写真を真近で見るのっていいなー。
いい刺激になりました。
久しぶりのSX-70
2007年 06月 17日 (日) 20:37 | 編集
SX-70
camera:FinePix F40fd

ひょんなことからポラ使いの人と知り合いになりSX-70を1年間借りることになりました。やっぱり独特な味があっていいですね。
以前使っていたのは、すぐに壊れてしまったし借り物だから大切に使おう。カメラの開閉をする時は壊れるんじゃないかとドキドキします。しかし、スキャナの調子が悪いので撮ってもUPすることが出来ないのが残念。
世界報道写真展2006年
2006年 07月 12日 (水) 22:55 | 編集
世界報道写真展2006
camera:α Sweet DIGITAL

東京都写真美術館の 「世界報道写真展2006」 へ。

昨年の報道写真を集めたもので、インドネシアの津波やパキスタンの地震、中東の自爆テロ、アメリカを襲った巨大ハリケーンなど約200点が展示されていました。

目の前にある写真達は作られたものではない、すべて真実。
中には目をそらしたくなるようなものも。
一枚、一枚に重みを感じ、言葉が出なかった・・・

穏やかな日常を撮れる日本は、すっごく幸せなんだね。
みんな真剣な眼差しで写真に見入っていたのが印象的でした。
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