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ASIAN JAPANESE  アジアン・ジャパニーズ
2004年 04月 23日 (金) 10:49 | 編集
4月23日の画像

新潮社が旅と食の本フェアってことで買ったのが小林紀晴の「ASIAN JAPANESE」

旅行記や現地の人の事を書いた本はいくらでもあるが、旅をする側のことを書いた本ってあまりないし、そこに魅力を感じた小林紀晴さんはすごい!

本書に書いてある「嫌だったら、逃げればいいんだ!」
誰にでもこの現実社会から逃げたいって気持ちもあると思うしそれを正々堂々書いてあるのにビックリした。
このくらいでいないと、この息苦しい日本社会ではやって行けないきがする。
(ちなみにこの本に登場した人が逃げているとは思っておりません。旅をするのは、それぞれの目的があると思うので)

人生長いんだし日本を離れる期間があってもいいのでは。ただ実行した時それなりのリスクはあるけどね。


叔母がこの本のハードカバーを持っていたので見せてもらった。文庫本で削られていた部分が載っているし、写真も大きくて見やすい。
この本の魅力はやっぱり写真だと思うんで、ハードカバーで読むのをお勧めします。
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Comment
この記事へのコメント
7年くらい前にハードカバーを読みました。
テーマも内容もけっこう斬新な本だったと思います。
小林さんも年齢を重ねて丸くなってしまったのかな...?
2004/ 04/ 23 (金) 22: 22: 08 | URL | crossroad # 79D/WHSg[ 編集 ]
私も95年にハードカバーで読みました。
同一人物の、アジアでとらえたその瞬間と帰国後、日本での姿。
前半後半に分けて、載せられているのが面白いと思った。
2004/ 04/ 23 (金) 23: 46: 46 | URL | nana # 79D/WHSg[ 編集 ]
旅をする側を描いたこともそうですが、旅を終えてからの生き方まで追跡したことも画期的だと思います。
この本の登場人物たちを一括りに「逃げている」って批判する人がいますが、その手の批判にはとても違和感を覚えます。まるで自分が何物からも逃げずに堂々と生きているかのような、勝ち誇ったような言いぐさがどうにも気にくわなくて。実際はそうじゃないんですけどね。
正直、小林さんはこの本を超えるような本は書けていないような気がします。でも写真は好きです。
2004/ 04/ 24 (土) 00: 39: 40 | URL | あづま川 # 79D/WHSg[ 編集 ]
> crossroadさん
7年前にすでに読んでいたのですか。私はそのころアジア(アジアだけでなく外国にかな)にはまったく興味がなかったので、この本の存在を知りませんでした。
文庫本のあとがきで「今とは写真の撮り方も文章の感じもだいぶ違うことに驚いた」と書いてあったんで、きっと歳をとってだいぶ丸くなったのでは。
>nanaさん
そうそう、旅後も書いてあるのがまたいいですよね。やっぱり帰国後のことって気になるし。帰国後の事も書いてあることによってこの本の魅力がよりいっそう深まったのではないでしょうか。
>あづま川さん
そういうふうに批判する人もいるでしょうね。レールに敷かれた人生を歩むのが一番正しいって思っている人から見れば本に出てくる人達のことは理解できないんでしょうね。
人生長いんだし、ちょっとくらい脱線してもいいじゃんって私は思うけど。
この本が素晴らしかっただけに、越える物を書くっていうのは難しいでしょうね。
2004/ 04/ 24 (土) 21: 18: 16 | URL | ひまわり # 79D/WHSg[ 編集 ]
わたしもこの本のハードカバー持ってます~。
ちょうど、仕事やめて専門学校に行こうかなと思ってるときに読んだんです。
で、ブラブラしてみるのもいいかぁと思って今に至ります(笑)
なんか、ちょっとほっとしたんですよね。
だいぶ前に読んだからはっきり覚えてないなあ。
もう一回読み返してみようと思います。
2004/ 04/ 24 (土) 21: 38: 00 | URL | ふくちゃん♪ # 79D/WHSg[ 編集 ]
僕のコメント、なんだかひまわりさんに対して違和感を覚えているかのようにも読めてしまいますね。もちろんそういうつもりはまったくありませぬー。
僕が違和感を覚えるのは、おっしゃるとおり、レールの上の人生に安住している人です。そんな人に「逃げてる」って言われてもねー。それに、逃げているように見える旅人も、実はいろいろな目的や夢を持っているわけですし。一括りに批判するのも短絡的すぎますよね。
かくいう僕は、レールをはずれっぱなしでございます(笑
2004/ 04/ 24 (土) 23: 26: 50 | URL | あづま川 # 79D/WHSg[ 編集 ]
> ふくちゃん♪
お~ふくちゃん♪も持っていたんですか。やぱり持っている人多いなぁ。
私もあの本を読んでいて妙な心地よさがありました。特に人生の分かれ道ぽい時に読むと余計そう思うかも。
今読むとまた違う見方ができるかもしれないですね。
>あづま川さん
モチロン分かっていますよー。
レールの上の人生に安住して生きていくって言うのも、その人の人生だし否定する気もなければ肯定する気もないけど、そんな人に限ってちょっと脇道それた人のことを痛烈に批判したがりますよね。その人のバックグラウンドを見てからにしろよって思うけど。
右に同じくわたくしもレールを外れぱなしでございますщ( ̄∀ ̄)ш
2004/ 04/ 25 (日) 00: 20: 49 | URL | ひまわり # 79D/WHSg[ 編集 ]
こんにちわ。「小林紀晴・T3」で検索かけたら飛んできました。
小林さんのことはこのアジアンジャパニーズで知り
当時からアジアに興味があったのでまずは旅をすることからはじめました。
カメラを始めたのは数年ですが、最近コンパクトカメラにも興味が出てきて
知人から
「そういえば、シロの好きな小林さんもT3使ってるはずだよ」
と教えてもらい、ただいま気持ちが高潮してます 笑
作家としての小林さんは
いい感じに脱力してて人間くさくていいなーって思います。
かっこつけてないとこがいい。
つけきれてないのか・・・?笑
とにかく好きです。
始めましてなのに長々すいませんー。
2004/ 06/ 01 (火) 13: 25: 56 | URL | シロ # 79D/WHSg[ 編集 ]
>シロさん
はじめまして。こんばんは♪カキコありがとうございます。
「小林紀晴さん」のことは知ったのはつい最近だったんですよ・・・
あの本を読むとホント、アジアを旅したくなりますよね。
私も適度に脱力しているあの文章すきです。
T3欲しいのですが、今はニコンのD70にも惹かれていまして(まぁ、今一番「旬」なカメラですよね)イロイロと迷っています。
今度、シロさんのサイトにもおじゃましますね。
2004/ 06/ 01 (火) 23: 34: 01 | URL | ひまわり # 79D/WHSg[ 編集 ]
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