いつでも、どこでもカメラと一緒。
アメノチハレ
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
橋を超え行こうよ その2
2005年 12月 19日 (月) 22:40 | 編集
India

マーラヴィーヤ橋に着いた~と思ったらリキシャが止まり運転手が何か強い口調で何か言い出した。
どうやら、この先を行くならもっと金を払えと言っているらしい。
なんだなんだ。この絵にかいたような分りやすすぎる展開は・・・
数分間数分押し問答しリキシャ下りる事に。
「降りちゃ駄目だ~」って焦っていたけど、これ以上こいつと関わり合いたくない。
とりあえず半額を払って橋を歩きだす。

India

「観光客で橋を歩いて渡る人は、あんまりいないよねー」
「うわー、ガンガーだ。ガートだ~。」
と、はしゃぎながら写真を撮り始めるカメラおたく二人。

India

India

さて、歩き始めて30分ぐらいだろうか、さすがに疲れてきた。
だんだんと無口になる・・・
それに、ここがどの辺りなのか地図を見てもさっぱり分からん。
「ここからガートまでは約4kmあるぞ」って、話しかけてきたサイクルリキシャに乗ることに。

India

客をつかまえてラッキーって顔をしていたけど、私達は約10kgあるバックパックをしょっているのだ。
2.5人乗っているようなもんだから、おじさん大変そう・・・ふくらはぎがプルプル震えている。
「20RSって話だったけど、ゴネてこなかったらチップを渡そう」

India

なーんて話をしていたんだけど着いたら、やっぱりゴネてきた。
その結果、そんな話はきれいさっぱり無くなりましたとさ。

そして、やっと「フレンズ・ゲストハウス」に、たどり着いたのでしたー。

スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) アメノチハレ all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。