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植田正治:写真の作法
2006年 01月 29日 (日) 01:17 | 編集
東京都写真美術館
camera:RICOH Caplio G4 wide

初めて植田正治さんの写真を見たのはコンパクトカメラ通信 (No.2)でティアラとエスピオミニで撮った日常風景。
なんと言うか素直に「これすっごく好きだ!」と思い、いろいろ調べているうちに福山雅治さんが尊敬している写真家だと知った。

次に見たのがPHaT PHOTOで鳥取砂丘での写真。
前に見たのとまったく違っていたのでビックリ。
まぁ、撮った時期が違うから当たり前なんだけど。
40年代のもあるのに古さを感じさせず、とっても新鮮。
もっと見てみたいと思っていたので展示会を知った時はもうウキウキだったのだ。

そして今回の「植田正治:写真の作法」は没後、日本初となる回顧展。

まず感じたのが空間の切り取り方が面白い。
人と人、モノとモノの間隔や並べ方が計算されており、遠近感を上手に利用した作品が多い。
砂丘の写真は、その場所の良さを知り尽くしているから撮れるんだろう。
どれも遊び心、ユーモアがあって撮っている時の様子もそのまま伝わってくる。
見ている私までニコニコしてしまうのだ。

「植田調(UEDA-CHO)」は永遠の憧れ、いつか鳥取にある植田正治写真美術館にも行ってみたいです。


東京都写真美術館
http://www.syabi.com/

植田正治:写真の作法
~僕たちはいつも植田正治が必要なんだ!~
http://www.syabi.com/schedule/details/ueta.html


ついでに「ひまわり調(?)」で撮った東京都写真美術館。

東京都写真美術館

東京都写真美術館

東京都写真美術館

東京都写真美術館

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Comment
この記事へのコメント
TBありがとうございました!!
ひまわりさん、はじめまして。

「ひまわり調」の写真、とても素敵ですよ!
2006/ 01/ 31 (火) 21: 56: 12 | URL | a-word-magician # -[ 編集 ]
砂丘
今日行ってきました。
やっぱり砂丘の写真にいちばん引きつけられました。
人物の配置が絶妙ですよね。
冷静に計算されているんだけど、温かみやユーモアもあって・・・。

ひまわり調も素敵ですよー。
2006/ 01/ 31 (火) 22: 11: 41 | URL | あづま川 # 4A9T8td.[ 編集 ]
ひまわりさん、はじめまして~。
植田先生は、近所の写真教室とか撮影会で何度かお見かけしましたが、やはり「写真すること」を楽しんでる感じでした(^^;)

美術館も何度も行ってますが、いつ行っても飽きないですね。
大山の麓にあって周りの景色も楽しめますし、またそのうちいらしてください。
2006/ 01/ 31 (火) 22: 33: 40 | URL | まさ # kKIpPqNs[ 編集 ]
>a-word-magicianさん
はじめまして。
こちらこそTBありがとうございました。
とってもいい写真展でしたよね!
今日もまた写真集を眺めてちゃいました。
2006/ 01/ 31 (火) 23: 50: 19 | URL | ひまわり # lMBqkpAs[ 編集 ]
>あづま川さん
おっ。やっぱりあづま川さんも行きましたか。
平日行って大正解!土曜日は混んでいましたから。

計算された写真って、あまり好きじゃなかったんですけど「パパとママとコドモたち」を初めて見た時「こんな写真もあるんだー」と、あの衝撃は今でも忘れられません。
2006/ 01/ 31 (火) 23: 56: 07 | URL | ひまわり # lMBqkpAs[ 編集 ]
>まささん
植田さんを見たことがあるんですか!!それは羨ましい!!
「写真することが、とても楽しい」っていい言葉ですよね。

機会があたら植田正治写真美術館でどっぷりと「植田調」に浸りたいです。
2006/ 02/ 01 (水) 00: 01: 56 | URL | ひまわり # lMBqkpAs[ 編集 ]
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