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森山大道トークナイトVol.5
2006年 02月 26日 (日) 22:37 | 編集
0226.jpg


金曜日、渋谷のCameraCabaretGrandShopで行われた森山大道トークナイトVol.5に行ってきました。
一応の最終回でテーマは"森山大道の「今」と「写真よさようなら」"
60歳から現在の活躍についてと来月下旬に出版される「写真よさようなら」について薄い水割りを飲みながら4時間延々と話続ける。

話していたことを箇条書きにすると

・「新宿を撮る」のではなく「新宿撮る」

・飲み屋ははしご(一軒にいる時間は長くて30分)

・引っ越し魔
・荻窪の一軒家に住んでいた頃、どろぼうに入られたが写真は一切持って行かれなくて、カメラや時計を持っていかれたが、コンパクトカメラやおもちゃ時計しかなかったので戻ってきた。

・小泉今日子のファン
・ショムニの再放送を見て戸田菜穂のファンになった。
松井選手と付き合っている噂を聞いて、くやしがっていた。

・海外では「写真よさようなら」が一番評価されていて、向こうは60年代に興味を持っている。
森山さんは「やっと気が付いたのか」と思っている。

・カメラを持ってぶらっと散歩するのが好き。
今は忙しくて半日しか時間がとれない。

・昔はバッシングもされたが若者に人気があった。
今も若者に人気があるが、今も昔も若者は根本的には同じではないか?何が同じかは分析してないが。

なぜ若者にウケているか分からないが、教訓的じゃないからではないか。

・日常の元祖と言われているが?の質問に対して
社会的テーマは自分には向いていない。
日常こそ僕の撮る場所。エッセンス。

日常で「さりげない」「なにげない」はない。
日常は相当ヤバいぞ。

その辺のものが面白い。撮っていて飽きない。
よく飽きないねと人から言われる。


*質問コーナー(事前にアンケートを記入しておくのを読み上げ森山さんが答える)

・モンチッチのぬいぐるみがお気に入り
・健康にはまったく気をつかってない
・コメディアンになりたかった。素質はあると思う。
・動けなくなって路上が撮れなくなったら女性のヌードを撮りたい。

私が質問したのは
・幅広い年代に支持されていますが、その理由はなんだとおもいますが?

さっきも話したけど分からない。でも、そう思ってくれているのは嬉しい。


銀塩カメラやフイルムの撤退について聞いている人がいて

どうしようって思う。残念だけど、あるものでやるしかない。


などなど。
もっと、いろいろと話していたけど、まとまりませんでした。
(これも、まとまってないけど)

一番印象に残っている言葉が

写真は生き物。
いろんな人の目を通して変わっていくもの。
永遠に写真は部分。


時間の都合で最後までいれなかったのが、とても残念。
「写真よさようなら」については、またの機会に。

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この記事へのコメント
こんばんは。
先日はどうもありがとうございました!
これがあの時のメモメモなのですね。
一言一言奥が深そうで深くなさそうで、やっぱり深そうで・・。
生声で聞きたかったです。
2006/ 03/ 02 (木) 23: 41: 27 | URL | suzuko # akWORJaI[ 編集 ]
こんばんは。
こちらこそ、ありがとうございました。
もっと、いろいろと書いたんですけど、まとめられませんでした。

自分のやり方を貫いている人の言葉は深いです・・・
トークイベントはよくやっているみたいなので、こまめにチェックして、また話を聞きにいこうと思っています。
2006/ 03/ 03 (金) 01: 31: 54 | URL | ひまわり # lMBqkpAs[ 編集 ]
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