2007年
02月
08日
(木)
23:38 |
編集
先日BUNさんの幹事でJAL機体整備工場と品川火力発電所に見学してきました。
まず始めは座学。説明してくれたのはJALのOBのかた。
メモったことをまとめると。
・風に向かって離陸し、風に向かって着陸する。
・羽田空港には3本の滑走路があり、B滑走路は横風用。
(横風用は羽田しかない)
・国際線がもう1本できる予定。
・ジャンボ機を80機保有しており世界一だが原油高の影響を受け赤字の要因の一つになっている。
・1970年に初就航し、当時は3人で運転していたが航空機関士の仕事は機械がやるようになってしまい今は2人。
・燃料を満タンに入れると総重量390トンになり、ロンドン行きだとに4000mの滑走距離が必要だが羽田は3000mと短いので無理。成田でギリギリ。
・飛行機はアルミ合金で「ハニカム構造」
ハニは蜂のことで羽の中は蜂の巣のようになっている。
これで機体重量が軽くなった。
・離陸時はフラップを開き翼の面積を広くして揚力が増す。
・着陸はスポイラーを立てて減速させる。
車輪のブレーキ80%、エンジン17%、スポイラー3%の3つのブレーキで止まる。

camera:α Sweet DIGITAL
説明が一通り終わったらM1格納庫へ。
扉を開けたらすぐに飛行機があり、その迫力に我を忘れてはしゃぐ大人たち。

まず始めは座学。説明してくれたのはJALのOBのかた。
メモったことをまとめると。
・風に向かって離陸し、風に向かって着陸する。
・羽田空港には3本の滑走路があり、B滑走路は横風用。
(横風用は羽田しかない)
・国際線がもう1本できる予定。
・ジャンボ機を80機保有しており世界一だが原油高の影響を受け赤字の要因の一つになっている。
・1970年に初就航し、当時は3人で運転していたが航空機関士の仕事は機械がやるようになってしまい今は2人。
・燃料を満タンに入れると総重量390トンになり、ロンドン行きだとに4000mの滑走距離が必要だが羽田は3000mと短いので無理。成田でギリギリ。
・飛行機はアルミ合金で「ハニカム構造」
ハニは蜂のことで羽の中は蜂の巣のようになっている。
これで機体重量が軽くなった。
・離陸時はフラップを開き翼の面積を広くして揚力が増す。
・着陸はスポイラーを立てて減速させる。
車輪のブレーキ80%、エンジン17%、スポイラー3%の3つのブレーキで止まる。

camera:α Sweet DIGITAL
説明が一通り終わったらM1格納庫へ。
扉を開けたらすぐに飛行機があり、その迫力に我を忘れてはしゃぐ大人たち。

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