2008年
04月
21日
(月)
23:00 |
編集

camera:α Sweet DIGITAL/TAMRON AF 28-300mm
さいたまダービーは母親を連れて指定席観戦。
昨年はアウェー戦を一緒に観戦したので、今年こそは!と思っていたのですが・・・

「負けなくてよかった」としか言いようがない試合内容でした。
大宮はコンパクトで、動きも効率よくて、チェックも厳しい。
チームが1つにまとまっているのが、よく分かった。
レッズは中盤から前線が動かなすぎる。崩そうとする動きがない。
ボール持ってもフォローがないから、もたもたしているうちに囲まれて奪われるの繰り返しだった。
最終ラインに5人並んでいるのを横からハッキリ見て「こりゃ、ダメだ」とクラクラしたよ。
高原は交代するほど動きは悪くなかったと思う。できれば90分見たかった。
ボールを持った瞬間、いろんなところから「高原、頑張れ〜!!」と声が聞こえてきました。
闘莉王がポジションを守らなさすぎ。自由すぎる。
あれじゃあ萌ちゃんの負担が大きいよ・・・
このままMF起用を続けるのだろうか。それも危険な感じがする。
それにしても永井はボールを持ちすぎているシーンもあったけど、よく走っていたな。
3人しか攻撃参加しない現状をどうにか出来ないのでしょうか。
同点や負けても内容で勝ったと思えるようなサッカーが見れる日がくるのだろうか。
しばらく我慢の日々が続きそうですね。
試合結果
浦和レッズ0−0大宮アルディージャ
入場者数:50,997人
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