2008年
04月
28日
(月)
02:37 |
編集

camera:FinePix F40fd
4−0で勝利でしたが、前半は目を覆いたくなるぐらいに酷かった。
「勝負する気があるのか!!」と言いたくなるぐらい横パスを繋ぐだけで暢久のバックパスを見た時は溜息が出た。
闘莉王はパスを出した後は走らない、なんか狙いがよく分からないパスを出すし・・・
囲まれていてもフォローに行かず見ているだけ。
前節から進歩なし、うーーーーーんって感じでした。

ところが試合は、どうなるか分からないもので田原の退場の後(カードが出た時よく見えず京都側から歓声が上がったからレッズの選手がもらったのかとドキドキした。)待望の浦和で初の高原のゴール!!
これは嬉しかった。同時にホッとした感も。
ゴール裏に向かっておじきをしたそうだけど喜んでハイタッチをしていたから見えず。
その後もセットプレーから決めて2得点。
いつも思いつめたような暗い表情をしていたし、これがきっかけで調子が上向きになってくれればいいな。
そして自分的に、すっごく嬉しかったのは直輝くんのトップ試合デビュー。
昨年、何試合かサテやユースの試合を見に行き彼のプレーを見てワクワクしたんですが、こんなに早くトップでプレーする試合を見れて直輝コールが出来るなんて喜びもひとしおですよ。
保護者組は同じく大興奮だったことでしょう。
home
...

