2008年
07月
26日
(土)
12:09 |
編集

世界報道写真展2008@写美
ブット元首相の暗殺やケニア大統領選挙後の混乱、アフガニスタンで戦う米兵。
日本で平和にのほほーーんと過ごしているけど、この写真展を見ると、世界のどこかで争いごとが起きているという現実をつきつけられる。
自分の中で一番衝撃的だったのがスペインで子どもの時に性的暴力を受けた人と現場が組みになっている写真。
17歳未満の少女の23%、少年の15%が大人によってしかも親近者に暴行レイプされている。
キャプションを読んでいて気持ち悪くなった。
昨年ミャンマーで亡くなった日本人ジャーナリスト・長井健司さんの取材テープが上映されていました。
現場のそのままの状況が伝わってきて30分間見入ってしまいました。
そして報道カメラマンってつねに危険と隣合わせなのを認識されられました。

梅佳代展「じいちゃんさま」@リトルモア地下
こちらは、ほんわかした雰囲気の写真展。
なんか家族愛っていいね〜って柄にもないことを思ったり。
じいちゃんさまが大好きなのが、ひしひしと伝わってきました。
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